福祉体験学習(3年生)
5月22日と29日の2日間、3年生は福祉体験学習を行いました。
西条市社会福祉協議会、西条市社会福祉課、西条点訳奉仕会より講師をお招きして、
「手話」「高齢者疑似体験」「車いす体験」「点字」の4つに分かれての講座を実施しました。
「手話」の講座では、手話や指文字について学んだり、伝言ゲームなどを通して
手話や耳の不自由な方についての理解を深めることができました。
「高齢者疑似体験」では、高齢者の方が抱える問題や体に現れる衰えを様々な疑似体験装具を用いて、
加齢による身体的な変化や高齢者の気持ち、介護の仕方になどついて学んだり、体験しました。
「車いす体験」では、車いすの使い方や介助の仕方などを教えていただき、実際に車いすを使って、
車いすでの移動の大変さやちょっとした段差などでも不便を感じることなどを体験しました。
「点字」の講座では、6つの点の凹凸で表す点字のしくみなどを教えていただき、
点字の道具を使って実際に自分の名前や簡単な文章を打つ体験などをしました。
それぞれの立場に立った経験や、不自由を抱える方との接し方などについて学ぶことができました。
西条市社会福祉協議会、西条市社会福祉課、西条点訳奉仕会よりお越しいただいた講師の方々、
お忙しい中お越しいただき、大変貴重な体験をさせていただきありがとうございました。