R8東予東中日記

情報モラル教室

6月19日(金)の午後、「情報モラル教室」を実施しました。

愛媛県警察本部 人身安全対策・少年課より講師の先生をお迎えして、

インターネットやSNSに潜む危険、実際のトラブルや犯罪の事例を交えてご講演していただきました。

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生徒の感想を紹介します。

SNSは大変便利なものだけれど、使い方を間違えると危険なものになるということを改めて感じました。誤った言葉や画像の取り扱いによって、相手を傷つけてしまったり、拡散してしまったりしてしまう怖さや危険性を理解することができました。友達とメールするときは、正しく伝えたり、送る前に1度内容を見直したり、いやな気持ちになったとしても落ち着いて、電話や対面で会話をしたりしたいです。本当に正しい情報なのか、信頼性があるものなのかしっかり判断し、正しくSNSを使いたいです。そして、何かあったら親などに相談したいです。(3年生女子)

僕がこの情報モラル教室で一番気を付けようと思ったことは、たった1回判断を間違ってしまうだけで、この間違いを取り消せなくなってしまうということです。これからも、この情報をどのように扱えばよいかということをしっかり考えて行動しようと思いました。また、今日帰ったら家族とスマートフォン・インターネットの使い方を再確認しようと思いました。この情報モラル教室で教えてもらったことは、今後に生かすことがたくさんあったので、覚えておこうと思いました。(2年生男子)

それぞれに感じたことや考えたことがあったと思います。

この情報モラル教室をきっかけに、もう1度スマートフォンやSNSの使い方を見直すこと、

家庭でのルールづくり、使い方を保護者の方とも考えたり話したりする時間を持ってみるといいですね。