西条市人権・同和教育講座、令和8年度西条市交通安全市民大会
9月26日「西条市人権・同和教育講座」が開催されました。
この会で、3年生飯井さんが、外国人差別について考えた人権作文「私たちの第一歩」を朗読しました。
作文では、SNSなどの情報から知らず知らずのうちに偏見を持っていた自分自身に気付き、
国籍や文化などの「ちがい」を恐れるのではなく、まず相手を知ろうとする大切さについて綴っています。
当日は、多くの地域の方々を前に、一言一言に思いを込めて堂々と朗読することができました。
「ちがい」を認め合い、自分にできる「第一歩」を踏み出すことの大切さを伝える発表となりました。
また、同日「令和8年度西条市交通安全市民大会」が開催されました。
ここでは、交通安全子供作文優秀者に選ばれた1年生諏訪さんが、代表で作文発表をしました。
「命と安全を守り合う視点」と題し、安全ボランティアの方が小さな子どもの視点に立ち、
隠れた危険に気付き、通学路の安全を守っている話を聞き、誰かの安全を思いやる視点が大切であり、
自分とみんなの命、そして安全を守れる存在になりたいと発表してくれました。
市長さんや市民の皆さんが多数いらっしゃる中、自分の考えを堂々と発表する姿は大変立派でした。