国語の授業(2年生書写)
2年生国語科の授業では書写(毛筆)をしました。
夏休みの課題になっている毛筆の作品づくりに向けて、行書の特徴を捉えました。
行書とは、楷書を元の形が分かる程度に崩したもので、読みやすさと流れの美しさを兼ね備えた書体です。
行書で書くと自分の名前も一味違って見えるものですね。
リズムと字形の丸みを意識して、実際に筆を持って練習していきます。
生徒からは、「かっこいい」「難しい」「楷書とずいぶん違う」などの声が聞こえてきました。
夏休みにゆっくり練習して、作品をつくってください。