研究授業(2年3組理科)
今日の3校時、2年3組の理科は研究授業を実施しました。
化学変化を日常生活にある製品と関連付けて、発熱や吸熱の反応について学習しました。
最初の実験では、重曹とクエン酸を混ぜた粉末を手のひらにのせ、水をたらすと・・・、
化学反応によって冷たく感じたり、シュワシュワとした感覚になる体験をしました。
これは私たちの身の回りでは、「瞬間冷却材」などで使われています。
他にも、ラムネやキシリトールガムなどの食品にもこれらの化学反応が応用されているそうです。
続いての実験は、逆に暖かくなる「使い捨てカイロ」の反応についての実験です。
鉄粉と炭、食塩水を混ぜることで化学反応が起こり、熱を発することが実験で確認できました。
これらの実験を通して、「へぇ~」「なるほど~」「そうなんじゃ~」といった声が聞こえてきました。
自分たちにとって身近なものが、こういった化学反応を利用しているということを知り、
こういった実験を通して、理科や化学分野についてさらに興味を持って、
これからの学習に取り組むことができるといいですね。