西条市中学生人権・同和教育現地研修会
8月6・7日の1泊2日の日程で、西条市中学生人権・同和教育現地研修会に2年生6名が参加しました。
この研修は、部落問題に関する事前学習や水平社博物館、舳松人権歴史館見学をとおして、
差別のない世の中を自らの手で創り上げていこうとする強い意志を育てることを目的として、
愛媛県人権対策協議会西条支部の主催により実施されました。
1日目は、大阪府の舳松人権歴史館で、過去に起きていた差別の歴史や現在の状況について学びました。
2日目は、奈良県の水平社博物館を見学し、フィールドワークでは水平社宣言記念碑などを訪れました。
事前学習や2日間の研修を通して、改めて部落問題についての理解を深めることができました。
今回の学びを、全校生徒だけでなく、保護者や地域の方々にも発信するなど
あらゆる差別の解消に向けて行動できるような活動につなげていきます。
また、本日はリーダー研修会として岡山市の「渋染一揆資料館」での現地研修を行っています。
貸切バスで現地に向けて出発しました。詳細は後日紹介します。