春の七草を知っていますか?
2026年1月13日 16時22分給食が9日から始まりました。
献立は、白ご飯、大豆とひじきのかき揚げ、しそ和え、七草卵とじうどん、牛乳でした。
今日のうどんは、西条市の名産である春の七草を使った「七草卵とじうどん」でした。
ところで、みなさんは、春の七草を全部言えますか?
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」です。
「なずな」は「ぺんぺん草」、「ごぎょう」は「ははこ草」、「はこべら」は「はこべ」、「ほとけのざ」は「コオニタビラコ」、「すずな」は「かぶ」、「すずしろ」は「大根」、どれも身近な植物です。
七草を食べることで、野菜の不足しがちな冬場に栄養を補うことができます。
特に鉄分、カルシウム、ビタミンを摂ることができ、おせち料理などの御馳走を食べて疲れた胃を休ませてくれます。
新年に「無病息災」を願って食べる七草には、自然の恵みと昔の人の知恵が感じられます。
1月の給食委員会の目標は「しっかり食べて今年一年元気に過ごそう。」です。
味わって食べて、今年も元気に過ごしましょう。